銭湯酒場

日々の銭湯と、大衆酒場の紹介。

*

今年も赤星が缶で限定発売。サッポロビールの「赤星を語る会」に参加してきた!

   

赤星って?

「赤星」こと、サッポロラガービール。
ご存じですか?

「サッポロラガービール」は、明治10年(1877年)にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から発売されて以来受け継がれる日本で最も歴史のあるビールブランドです。伝統感と熱処理ビールならではのしっかりとした厚みのある味わいが高く評価され、ビール好きの皆様に愛され続けているロングセラー商品です。
 デザインは、現在のびんラベルを忠実に表現しつつ、片面は1877年の発売当初のラベルと1876年創業以来の歴史に触れる文言が記載されています。ラベルに掲げられた赤い星は、開拓使のシンボルであった北極星を示し、ファンの皆様から『赤星』の愛称で長年親しまれています。

サッポロボール プレスリリースより

赤星といえば飲食店でしか飲めないビールであり、樽での販売をしていないということで瓶ビールで飲む赤星というのがお馴染みだと思います。

生ビールではなく瓶で、かつ昔からあるブランド、ということで、大衆酒場にとても似合うビールでありつつ、赤星がある酒場はちょっといいなと思わせることができるという、まさにビールの通のための飲み物です。
酒場で赤星飲んでいるだけで、“ちょっと知ってる風”になるし、苦いラガーの味が大衆酒場にぴったり。

今回は、そんな赤星が昨年に引き続き缶で限定販売されるということで、その発売を記念したイベントにsyupoを運営する塩見さんにたまたま呼ばれて行ってきました。
 

「赤星を語る会」

お、今年も赤星が発売されるんだー、楽しみだなーくらいの軽い気持ちで行ったものの、けっこう本格的な会場。
そして、今回はたぶんビールなり、酒場なりでの情報を発信している人が呼ばれたみたいで、みなさんけっこう顔馴染みの方が集まっているようで、酒場のつながりすごいなーと。

会場はサッポロボール本社内の酒場を模した場所。
さすがビールメーカー。


 
普段は飲食店向けの研修?が行われる場所だそうで、ちゃんとカウンターがありました。


 

赤星POPだらけ!

赤星のPOPがたくさん貼られています。


 
この昔の駅に貼ってありそうなやつかっこいい。欲しい!


 
大先輩!
たしかに大先輩な歴史ある。


 
赤星はデザインがいいですよね。
歴代のラベル。


 

会場には早速赤星の瓶がたくさんありました

着いて早々に赤星の瓶が。
これは飲むしかない。


 
早速乾杯。
ロゴとグラスが、良い。


 
サッポロビールの方の音頭で乾杯!


 

赤星、伸びているそうです

2012年比で、130%を超える伸び。


 

今年も缶で限定発売!7月12日より。

昨年はコンビニ限定でしたが、今年はスーパーや酒屋でも販売されるそう。
まとめ買いできますね!


 
その限定缶の実物。
用意していた瓶を飲み干したようで、最後には缶が出てきました。


 
裏側。
1877年発売当時のラベルを再現したらしい。かっこいい。


 

赤星を扱う人気のお店投票

この日集まった参加者に、「あなたのお気に入りの赤星が飲める酒場5選」のアンケートを取って、終盤に発表していました。
酒場に詳しい人が集まったばということで、自分も知らないお店が多く、とても勉強になりました。

人気があったのは、
まるます家(赤羽)、丸千葉(南千住)、斎藤酒場(十条)、かとりや(溝の口)。

こちらの投票結果については後日、サッポロさんがオープンしたサイト、赤星☆探偵団で紹介されるそう。楽しみ。

ちなみに私はベタなところで、下記の店舗などを挙げました。

  • 丸千葉(南千住) 丸千葉(南千住)は”コの字カウンター”の理想のような大衆酒場
  • ばん(祐天寺) レモンサワー発祥の店は、レモンサワーもすごいけど、全部すごかった。ばん(祐天寺)
  • 大越(神田) 圧巻の大衆酒場力に圧倒される酒場、大越(神田)
  • いこい(赤羽) 赤羽せんべろツアーその2:立ち飲みの有名店「いこい」は相変わらず激安だった
  •  

    最後にはこんなお土産も

    赤星の限定缶と、赤星グラス。


     
    この日は想定より参加人数が多かったみたいでグラスはじゃんけんで勝ち残った人にだけもらえるものだったのですが、運良く最後のじゃんけんで勝ち残り、ゲット。
    これは酒場気分が味わえそう。

    今年の赤星は、7月12日発売。楽しみですね〜
    http://www.sapporobeer.jp/lager/

    温泉銭湯と大衆酒場を愛する30代で、このBlogの発起人。銭湯→風呂あがりの大衆酒場でのホッピーが最高のルート。
    世田谷区、下北沢辺りをホームに西側銭湯を主に開拓中。

     - 大衆酒場

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    スポンサーリンク

    ad

    ad

     

    Message

    メールアドレスが公開されることはありません。

      関連記事

    新せんべろの聖地、堀切菖蒲園はしご酒4軒目「酒笑(ほろよい)」。ほろ酔いどころか、べろべろになってしまう豊富なメニュー

    近所に欲しすぎるこんな酒場 「串焼きいしい」「のんき」「きよし」と攻めた我々はほ …

    高円寺せんべろツアーその1:珍しい牛ホルモンの四文屋へ

    焼きとんの有名店四文屋の牛ホルモン 四文屋は、中野を発祥として焼鳥、焼とんを都内 …

    【保存版】博多に旅行に行った時に、行っておきたいグルメのお店まとめ(基礎知識編)

    博多のグルメを満喫しよう 博多出身で、現在東京に住んでいるのだが、よく旅行や出張 …

    丸千葉(南千住)は”コの字カウンター”の理想のような大衆酒場

    千住を代表する大衆酒場、丸千葉 酒場界の聖地の一つに数えられる千住。 その中でも …

    五反田で、かね将に負けない存在感を放つ大衆酒場PING(五反田)

    五反田の新しい大衆酒場ゾーン 以前紹介したかね将は、 山手線の駅ながら昭和の雰囲 …

    信じられないくらいの名店ワインバー アヒルストア(代々木八幡)

    世の中には確かに名店が存在する そう思わざるを得ない名店というものがたまに存在す …

    三茶でサクッと飲むなら、たちのみや

    その名の通りのたちのみや 三軒茶屋で、ちょっと時間をつぶしたい、さくっと飲みたい …

    圧巻の大衆酒場力に圧倒される酒場、大越(神田)

    神田といえば、サラリーマンの街。 サラリーマンの街といえば、新橋が一般的に挙げら …

    新せんべろの聖地、堀切菖蒲園はしご酒3軒目「きよし」。激安で落ち着けすぎる居酒屋、こんなに落ち着いていいのだろうか

    3軒目に突入、そろそろ良い感じになってきた 「串焼きいしい」「のんき」と攻めた我 …

    【京都遠征】本場の王将は、やはり本場だった

    王将の本拠地、京都へ 京都といえば、餃子の王将。 本社が京都というのは知られてい …