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2014-11-06

赤羽せんべろツアーその1:まずは駅前の名店まるよしへ(赤羽駅)

せんべろの聖地赤羽

近年注目されているせんべろ。
「千円でべろべろに酔える」ほどコストパフォーマンスに優れた店で飲むことを指すらしい。

せんべろで有名な街はいくつかあるが、
赤羽も聖地として有名。

池袋から10分程度というアクセスの良さも魅力的。

聖地、赤羽へ繰り出してみた。

いきなり圧倒される横丁

まずは駅の雰囲気を知るために、ぶらぶら。

そこで見つけたOK横丁が雰囲気ありすぎて、圧倒された。
この看板と、この横丁・・
期待が高まりまくる。

シズルありまくりの横丁。

1件目は、「もつ焼きまるよし」へ。

駅前に佇む、もつ焼きまるよし。
赤羽駅に着いたらまずここに向かうべきだろう。

店内こんな感じのコの字カウンター。
最奥に通されたが、目の間のおばちゃんがいい感じ優しかった。
このとき17時頃だけど、すぐに店は満席に。さすが赤羽。

すぐに出るもつ煮込み。ふわふわ。

店内こんな感じのコの字カウンター

もつ焼き。
もつ焼き専門店に比べたら、ちょっとクオリティが落ちるものの、ウマイ。

その他にも、店内壁にたくさんのメニューが貼ってあり、
もっと楽しみたかったが、この日ははしごする予定だったので、このへんで切り上げる。

酒場まとめ

オススメ度:★★★☆☆
駅前すぐなので、赤羽ツアーの入り口にはおすすめ。
きゃべたまというのが名物らしく、常連はみんな頼んでた。
次回はもっと楽しみたいところ。

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温泉銭湯と大衆酒場を愛する30代で、このBlogの発起人。銭湯→風呂あがりの大衆酒場でのホッピーが最高のルート。 世田谷区、下北沢辺りをホームに西側銭湯を主に開拓中。
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コメント2件

  • ibiru より:

    はじめまして。素敵なブログですね。
    銭湯と酒好きの自分にピッタリです。
    ところで「せんべろ」は故・中島らもさんが仲間内で作られた言葉ですね。
    赤羽は「まるます屋」には行ったことありますが、「まるよし」はまだです。
    今度ぜひ行ってみたいと思います。

    • Sentosakaba より:

      ありがとうございます!

      「せんべろ」の由来はそうだったんですね、知らなかったです。
      今度は「まるます屋」に行ってみたいとおもいます〜

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