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2014-11-07

江戸の歴史と銭湯を一緒に楽しむ。浅草の蛇骨湯はまさにテルマエ・ロマエの世界だ

浅草の中心に銭湯

東京観光において絶対に外せない観光地である浅草。

最近はスカイツリー効果もあり、観光客がたくさんですね。
外国からの人も多いです。

その浅草の中心に銭湯があり、オススメの施設と泉質を兼ね備えているんです。
ここは観光客にも、東京に住んでいる人にも、ぜひ行って欲しい銭湯です。
 

江戸時代から続いているらしい

歴史が非常にある銭湯。
施設自体はリニューアルされていて、綺麗になっている。

そういう意味でも、銭湯が初めての人にもオススメ。

 
銀座線浅草駅からは、まずは恒例の雷門の前を通過。(銀座線だと田原町の方が近い)

観光客がたくさんですね。
その人混みを抜けだして、西方面に向かいます。

商店街を西に向かい、商店街から一歩出て、

 
路地に入ると出てくる。

 
13時の開店前には、一番風呂を狙う常連でいっぱいになります。
さすが江戸っ子。

 

 
天然温泉、蛇骨湯。かっこいい暖簾です。

 

充実の設備

伝統ある銭湯ながら、
サウナ、露天風呂、水風呂、ジェットバスがついていて、
しかも、天然温泉の黒湯が湧出している。

もう最高である。
 
露天風呂。
脇には小さな日本庭園風の庭があり、そのには鯉まで泳いでいるという情緒である。
引用:janonet
 
露店風呂を内側から。
出典:朝日新聞DIGITAL

池の鯉。鯉を眺めながら体を冷ます。
出典:朝日新聞DIGITAL
 
こうやって上を見上げてゆっくりと想いを馳せる。
そのための丸椅子が4脚くらいあります。
出典:朝日新聞DIGITAL
 
脱衣所も綺麗です。施設全体がリニューアルされているので、綺麗。
出典:朝日新聞DIGITAL
 

多くの外国人が訪れます

場所柄、多くの外国人、近所の老人、江戸っ子たちが入り混じり、そういう人たちが共存するのもこの銭湯の魅力。

露天風呂に入っていると、
英語とばりばりの江戸っ子ことばが入り混じって聞こえてきて、
現代の日本から遠く離れたどこかに行ってしまったのではないかとおもってしまう。

まさに、テルマエ・ロマエのような気分である。

券売機は各国語対応。日本語の方がちょっと分かりづらかったり。。
出典:朝日新聞DIGITAL
 

銭湯まとめ

オススメ度:★★★★★
場所も最高、施設も素晴らしい。
浅草観光の一つに加えたいところ。13時にはオープン。

蛇骨湯HP

営業時間 13:00 ~ 24:00
毎週火曜日定休 祭日営業(翌平日休業)
03-3841-8645

施設

サウナ ◯(TV付き)
水風呂 ◯(露天)
露天風呂 ◯
ジェットバス ◯
駐車場 ☓
 

 

風呂あがり酒場

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温泉銭湯と大衆酒場を愛する30代で、このBlogの発起人。銭湯→風呂あがりの大衆酒場でのホッピーが最高のルート。 世田谷区、下北沢辺りをホームに西側銭湯を主に開拓中。
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