toggle
2016-02-07

【岐阜遠征】岐阜はこのグループが牛耳ってる!?ぶらっ菜グループが運営するニュータマミヤ(岐阜)

岐阜の一大居酒屋グループ

岐阜遠征に来ています。
「岐阜 大衆酒場」で探した時に出てきたのが、ぶらっ菜グループ

ぶらっ菜という居酒屋を中心に、大衆酒場も食堂も、イタリア料理も手広くいろいろな業態を手がけているグループみたい。

ある程度同じ業種で、出店する場所を変えていくのはよくあるけど、
同じグループで違う業態で集中して出店しているのは面白い。
地元の人からすれば、「このグループに行けば間違いない」という感じなのかな。

そういうわけで、今回はまずはその中でも一番大衆酒場感が強い、
串かつ、どてカツ、おでんがあるニュータマミヤに行ってみた。
 

外見は歴史ある大衆酒場!

このような外見。これは期待が高まる。

 
店内。
手前に厨房があって、外からでも何作ってるか分かる感じ。
中がよく見えるので、混雑具合も分かりますね。

 
店内より。
カウンターがあって、その先はテーブル席。そして奥には宴会席があるみたい。

 
奥には座敷ありそうですね。

 
 

料理はオーソドックスな居酒屋料理

こちらが基本メニュー。

 
ドリンクメニュー。

さすがにホッピーはないですが、金宮ソーダ割りがありますね。惜しい。

このメニュー以外もオススメメニューありました。
ここだけで十分に落ち着けそうなほど充実しているメニュー。いいですね。
 

名物メニューはやっぱり

どて焼き、ですね。
東海圏といえばやっぱり赤味噌ですよね。大阪でのどて焼きとはまた違う味のどて焼きを味わえます。

右側がどて焼き。左側がとん焼き。

とん焼きは初めて聞いたけど、豚のシロ(大腸)のタレ焼きかな?
なかなか美味しかった。
 

そして初めて食べるどてカツ

串かつは大阪でたくさん食べましたが、どてカツは初めて食べる!
揚げた串かつに味噌をつけてあるかんじ。不思議な味ですね。

 

そして、もう一個岐阜名物

密かな名物らしい、漬物ステーキ。
漬物がただ焼かれたものが出てくるのかなと思ったら、玉子がひいてあってその上に焼かれた漬物が。

ちょっと予想していなかった味だったけど、漬物の塩味が良い感じにお酒とあって美味しい。
なるほど、これが漬物ステーキか、と思った。

そして、定番のしめ鯖。

酢で〆すぎず、美味しいしめ鯖でした。
良いしめ鯖。
 

酒場まとめ

オススメ度:★★☆☆☆
満遍なくいろいろなものを楽しむのに良さそう。
日本酒もオリジナル長良川がありました。

関連ランキング:居酒屋 | 名鉄岐阜駅岐阜駅

 
 

岐阜遠征シリーズ

【岐阜遠征】これぞホントの大衆酒場!?晩酌の店三平(岐阜)
【岐阜遠征】こちらも岐阜の有名店!?元祖花串庵(岐阜)
【岐阜遠征】最後はやっぱり日本酒ですな、ニューナガズミ(岐阜)

温泉銭湯と大衆酒場を愛する30代で、このBlogの発起人。銭湯→風呂あがりの大衆酒場でのホッピーが最高のルート。 世田谷区、下北沢辺りをホームに西側銭湯を主に開拓中。
タグ: ,
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。